『保津川の自然』(2026年)更新しました❗️ インスタグラムに動画もシェアしています。
目次
『川面からの風景』
艇に乗り、川面から私が撮影した季節ごとの保津川風景を公開しております。
また、一部の写真を待合室と診察室のホワイトボードにも展示しています。
カヤックを始めたと同時に『京都カヌークラブ』に所属し、また、パックラフトの愛好家グループ『おっさんズ』にも仲間入りさせていただいています。
インスタグラム に傑作動画もシェアしています。
🩺 日々真剣 🩺
週末保津川散歩人🛶
『月刊 新医療』 の執筆依頼をいただき 6月号に掲載されました。
『ドクターズリラックスタイム』
『月刊 新医療』2025年6月号78頁
画像診断機器や医療情報システムの最新事情をキャッチする月刊誌
当院のホームページをご覧いただいたようで、執筆依頼いただきました。


『トロッコ保津峡駅』待合室に展示中 保津川に架かる吊橋の名は『鵜飼橋』 川面より『鵜飼橋』を仰ぎ見る


梅雨の雨露『岩躑躅 (イワツツジ) 』


『岩躑躅 (イワツツジ) 』待合室に展示中
保津峡の岩躑躅(イワツツジ)は、洪水等で流されてきた種が、川沿いの岩の割れ目に入り根づくといわれる大変珍しい「躑躅」。今では国の天然記念物にも指定されています。
「川の岩壁に生息する」という自然環境は厳しく、特に保津川では毎年の様に起こる洪水で、激流にその身を晒されることになります。
岩壁は植物が自生し、根を張るための用土も少なく、また、夏場などは相当な高温となる岩に焼かれるという悪条件も重なることに。
しかし、この厳しい自然環境で生き抜く知恵も岩躑躅には備わっています。
保津峡の岩躑躅は枝の背丈を低くし葉は流線形に変え、花びらも陸上の躑躅よりも小ぶりに姿を変形し、激流との摩擦を最小限する工夫を自らに施し、耐えながら生き抜いています。


『岩躑躅 (イワツツジ) 』の開花 保津峡の天然記念物 『皐月』


雲ひとつない青空 『皐月』


保津峡の『山藤』

ツリーに『山藤』のオーナメント

『新緑』 『孫六岩』より上流を眺む


桜から一気に鮮やかなもみじの『新緑』


最大巨岩『孫六岩』 🌸 山桜が鮮やかに 🌸


保津峡桜満開 🌸『卯月』


保津峡桜満開 🌸『卯月』


『京都開花宣言🌸』 🌸早咲き桜探訪🌸


『弥生』苔の新緑に春を感ず 🌱


川辺には『藪椿(ヤブツバキ)』満開 🌺


